AI
6.4k

Web操作エージェントを構築するフレームワーク

LaVagueは、Web操作を行うAIエージェントを開発するための「Large Action Model」フレームワークです。自然言語の目標を受け取ると、World Model(行動計画を立てる部分)とAction Engine(Selenium等で実際に操作する部分)が連携し、Webサイト上の一連の操作を自動実行します。RAGを活用してページ構造を理解し、適切な操作コードを生成するアーキテクチャが特徴です。Webサイトの操作自動化やテスト自動化にAIを活用したい開発者に向いています。Apache-2.0ライセンスで利用しやすい一方、最終コミットが2025年1月と開発が落ち着いているため、活発なメンテナンスを重視する場合はbrowser-use等の代替も併せて検討するとよいでしょう。

関連トピック

aibrowserlarge-action-modelllmossrag

コメント(0

コメントするにはログインしてください。

同じカテゴリのOSS

Let's Build Together

OSS導入、自社だけで悩まない。

ツール選定から構築・運用・AI活用まで、オープンソースラボ運営元のClasslessが伴走します。初回のご相談は無料です。